Studio主催のトークイベントに弊社代表の山田と、デザイナー/エンジニアの工藤が登壇いたします。
新書体キビタキのメイキングなど、書体制作のプロセスが主題になる予定です。入場無料ですのでみなさまぜひご参加ください。
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青葉台タイポグラフィの夜 - nipponiaの書体づくり。
開催日時=2026/8/5(水)18:30- (現地開場18:00-)
開催場所=Studioオフィス & オンライン
オフライン開催場所=東京都目黒区青葉台三丁目6番28号 住友不動産青葉台タワー9階
イベント詳細・チケット:https://studio.connpass.com/event/399442/
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「青葉台タイポグラフィの夜」では、これまで書体をつくる仕事に必要な知識や技術、そして長い時間をかけて培われるクラフトマンシップについてお話を聞いてきました。
書体制作の世界には、長い歴史を持つタイプファウンダリー企業がある一方で、少人数で書体づくりに挑む「独立系タイプファウンダリー」も存在します。
今回お迎えするのは、株式会社nipponiaの山田和寛さんと工藤俊祐さん。 おふたりはタイプファウンダリーとして、「エナ」「クナド」「キビタキ」というオリジナル書体を制作・販売されています。
山田さんはグラフィックデザイナーとして活躍されながら、多くの書体を制作・提供されてきました。工藤さんはエンジニアとして書体制作のための専用ツールを開発し、nipponia独自の制作フローを構築。AIや既存ツールとも組み合わせた仕組みによって、「キビタキ」のような8,000文字を超える手書き書体の制作を実現しています。
新しい書体をつくるモチベーションはどこからくるのか。新しい道具やワークフローは、書体制作にどういう影響があるのか。 nipponiaの書体づくりについて、じっくりお話を伺います。
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